アザレの約束 製品づくりのコンセプト アザレの信念 素肌づくりの思想 アザレの精神 販売方針 化粧品開発ヒストリー

ピュアコールシリーズ アザレの新時代をスタートさせた先進技術。

今までトラブルもなく健康な肌状態だった人が、ある日突然、乾燥や肌あれを感じ、シミやしわを見つける。創業以来、アザレは常にお客さまの声に耳を傾けてきましたが、ある時期を境に、肌の変化に関するご相談数が急増し始めました。それは加齢に伴う自然な肌の老化現象ではなく、肌を取りまく環境や人びとのライフスタイルの変化に起因する、肌への悪影響のあらわれだったのです。コンクリートに覆われた都市、一年中エアコンのきいた室内での暮らしがあたりまえになり、肌は慢性的なうるおい不足に。また生活も不規則になり、ストレスや睡眠不足に加え、食生活の乱れも肌に悪影響を及ぼすようになりました。さらにオゾンホールの拡大による紫外線量の増加。こうした原因が重なることで現代女性たちの肌の衰えは加速し、まだ若い肌にすらエイジングのきざしが見えるようになったと考えられます。

植物の力によって、おだやかに肌の自営力回復を目指すことがアザレ本来の製品づくりでしたが、時代の変化やお客さまのニーズに対応するスキンケアの開発も、メーカーとしての重要な使命。この新たな方向性から誕生したのが高機能スキンケアシリーズ、ピュアコールです。2000年、まず、お客さまからとくに要望の高かった美白アイテムとして、薬用美白美容液ピュアコールエッセンスをリリース。美白力を持つ各種植物エキスに加え、美白有効成分として持続安定型ビタミンCを配合。また同年、肌の保湿メカニズムに積極的に働きかけるピュアコールクリーム(S)も登場しました。植物性セラミドを贅沢に配合し、高い保湿力を実現したエイジングケアの逸品です。
2001年にはバリア機能が低下したダメージ肌や敏感肌も想定し、肌へのやさしさを徹底的に追求した化粧水、ピュアコールマイルドを発表。従来は保湿成分をプラスすることでうるおい効果を得るのが化粧水の常識とされてきましたが、アザレでは引き算の発想で配合成分にこだわり、おなじみの植物成分すら不使用としました。もちろん、パラベンやアルコールも無添加です。

そして2003年、アザレの開発力と技術力のすべてを投入して誕生したのが、先進のエイジレス美容液ピュアコールフォーです。皮膚科学の進歩により近年大きく注目されるようになった皮膚組織・基底膜に着目。麦芽エキス由来のアザレ独自原料「AZPC-4」を使用した、画期的な美容液となりました。さらに2008年、「AZPC-4」に加え、新規酵母エキス「アクアライザーII」を配合した美容液を100%オーガニックコットンのシートに含ませた集中スペシャルケア用のシート状マスク、ピュアコールマスクが登場。
2009年には、これら自然派の最先端美容成分である「AZPC-4」「アクアライザーII」に加え、「アスタキサンチン」を新配合して、美容液ピュアコールフォーを全面リニューアル。自然と先進性を融合させることで皮膚のエイジングメカニズムにより深く迫る、アザレ化粧品の新たなフラッグシップ製品となりました。
現代を生きる女性たちへ、そして新しい時代へ。ピュアコールは、真の素肌美を呼びかける声。お客さまお一人おひとりに届けたい声。アザレはこれからも声をあげ、歩みを止めることなく、素肌美づくりの物語を紡ぎ続けます。
 
前のヒストリー  
2000 ピュアコールエッセンス(医薬部外品)ピュアコールクリーム(S)
2001 ピュアコールマイルド
2003 ピュアコール フォー
2008 ピュアコール マスク
2009 ピュアコール ファイブ
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